日帰りで温泉旅行というと、「お風呂に入って懐石料理とか食べるだけ」なんて頭のかたい発想をしていませんか?
イマドキの日帰り温泉は違います。定番の「観光&温泉」や「グルメ&温泉」のほかにも「エステ&温泉」や「ショッピング&温泉」、さらには「スポーツ&温泉」なんて変り種までたくさんの種類があります。そしてメインのお風呂だって露天風呂だけでなく、最新のスパや流行の岩盤浴まである施設からムフフな混浴まで多種多彩なラインナップなのです。ツアーに頼まず自分で情報を集めれば、驚くほど意外な組み合わせだって可能です。
テーマパークの帰りに温泉へいくのもOK、イタリアンでランチのあとに温泉でゆっくりなんてこともできてしまいます。自由な発想と行動力で自分だけのオリジナルツアーをつくってみてはどうでしょうか?
■日帰り温泉旅行の種類
・「観光&温泉」
例)日光観光と鬼怒川温泉
→ 日光東照宮などの歴史建築と自然溢れる日光を散策して、帰りに鬼怒川温泉でのんびり温まるなんてもう最高です。
・「グルメ&温泉」
例)箱根湯本でイタリアン
→ 普通の料理に飽きた人にオススメします。箱根湯本ホテル別館にある「イタリアンレストラン・マニョーリア」でランチ(1800円から)した後に「湯遊び処箱根の湯」でのんびり。ジェットバスやパイプラ湯もあって料金は大人が千円です。
・「エステ&温泉」
例)鹿沼温泉でエステ
→ ウェルサンピア栃木の中にある温泉「華ゆらり」で温泉と一緒にアロマテラピーやエステ(お試し2500円~)はいかがでしょうか。食事がついた日帰り温泉利用プランは2500円からのコースです。
・「ショッピング&温泉」
例)多摩境でショッピング
→ アメリカの東海岸をモチーフにした「佐野プレミアムアウトレット」でブランドを見た後は、東北道を経由して埼玉県北葛飾郡にある「百観音温泉」に寄ってみてはいかがですか。個室の貸しきり風呂もあるのでまったりできますよ。
・「スポーツ&温泉」
例)棒ノ折山ハイキングと温泉
→ 埼玉県の名栗湖から登る棒ノ折山のハイキングコース(2時間弱)で汗をかいたら、帰りに「さわらびの湯」(大人800円)でひとっ風呂が気持ちいいです。登山中に会った人と思わぬ再会があるかもしれませんよ。
スポンサード リンク