温泉施設はいまどんどん進化をとげています。お湯に入るだけだった時代から、いろんなテイストのお風呂が一度に楽しめる健康ランドやスーパー銭湯のブームも超えて・・・いまは女性向のエステやアロマなどを中心に、水着で入れるスパやクアリゾートを含めたアミューズメントに生まれ変わりつつあります。
癒しとレジャーが一緒になった空間、それが現代の温泉なのです。温泉といえば混浴以外は男女で一緒になれなかったりしますが、温泉テーマパークは家族やカップルでいっしょに楽しむスポットなのです。すでに紹介した「大江戸温泉物語」や「スパハワイアンリゾート」だけでなく、まだまだ家族やカップルで遊べる温泉がいっぱいあります。
■東京からいける温泉テーマパーク
・「箱根小湧園ルネッサン」
地中海をテーマにしたお風呂の大遊園地です。水着着用で遊べるゾーンがあるので私たち夫婦も、手をつなぎながら遊びまわりました。大型のウォータースライダーや身体が水に浮く死海を体験できるお風呂、シャボン玉をつかったファンタジーショーなど盛りだくさんの内容です。一日で帰るのがもったいないくらいでした。料金は大人が3500円です。
・「テルムマランヨコハマベイ」
横浜湾の夜景を見ながらのタラソテラピー(海洋療法)で心も身体もリラックスできます。暖めた海水のなかでウォーキングやフィットネスをすることで、運動効果にくわえて海水からミネラルまで吸収できる優れた効果が特徴です。女性同士はもちろん、カップルでエステなんてもう幸せです(まぁ、海藻パック12600円で美肌効果に喜ぶ私に比べて、夫はお財布の中を気にしてましたが)。ぜひ、大人にいってほしいスポットです。料金は入館料が大人5250円からです。
・「舞浜ユーラシア」
行ってもないのに、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーの気分が味わえてしまうのが舞浜ユーラシアです。二つを見下ろせる立地にあるので、パークを眺めながら露天風呂にはいるもよし、東京ディズニーランドであがる花火を見るもよしなので無料でテーマパークにはいったようです。もちろん本物で遊んだ帰りにゆったり宿泊するのもOKです。流行の岩盤浴もできて料金は大人が2000円からです。
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